役に立つ本

アウトプットしてこそ!『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢 紫苑)

「読書の目的は "楽しむもの" であり、自己の成長は二の次」が モットーの 小田やかたです。

「アウトプット」しない「インプット」は意味がない。

この言葉にドキリとした方はオススメの本です。

本書は、インプットは「脳内世界」が変化するだけで、アウトプットしてこそ「現実世界」が変わる、と言います。

インプットとアウトプットの望ましい比率は、インプット3、アウトプット7だそうです。

細かい比率はさておき、本書を読んでいると、インプットよりもアウトプットに時間や力を裂かなければ、という想いが強くなることと思います。

ちなみに、本書でいう「アウトプット」は文章を書くことだけでなく、もっと幅広く捉えています。

ビジネス書をたくさん読んでいる方には既知の内容が多いかもしれませんが、社会人になって5年くらいまでの方には網羅的にまとまっている本なので間違いなく一読の価値あり、だと思います。

私は、もっと早くこの本に出会いたかった•••。

この記事は以上です。

小田やかた
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小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。本ブログは、1記事1分で読めるよう、とにかく簡潔に、オススメポイントや印象に残った本の内容などを書いています。読書は "楽しむもの" がモットーです。