教養が身につく本

経済至上主義からの脱皮は感動すら覚える!『NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント 』

「読書の目的は "楽しむもの" であり、自己の成長は二の次」が モットーの 小田やかたです。

本ブログは、読後、すぐに頭に浮かんだ偽りない感想を素直に綴っています。1分で読める分量なので、気軽に読んでいただき、ぜひ、選書の参考にしてください。今回読んだ本はこちら。

「資本主義」は資本家に富が集中し格差が生まれる。「社会主義」はソ連の崩壊によりうまくいかなかったことが証明された。

これらは”経済至上主義”だからうまくいかないと説くドラッカー。

それを脱する手段として生まれたのが「マネジメント」という考え方だったとは知りませんでした。

だから、マネジメントの手法の中には「利益の追求」というキーワードはありません。

利益の追求を考えるのではなく、使命をもった組織がよくなれば自ずと社会がよくなるというアプローチを重要視しているということです。

なぜなら基本的には人はみな組織(団体)に属しているからです。

まあ、理想とも言えますが、日々、「何だかんだいって、世の中、金次第」と実感していると、本書のマネジメントの考え方は感動すら覚えますね。

この記事は以上です。

小田やかた
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小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。本ブログは、1記事1分で読めるよう、とにかく簡潔に、オススメポイントや印象に残った本の内容などを書いています。読書は "楽しむもの" がモットーです。