役に立つ本

実生活に役立つ哲学からの学び『武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50』(山口 周)

現代の我々に哲学から何を学ぶべきかを教えてくれる本です。

 

哲学のアウトプットに学びを求めるのではなく、そのアウトプットに至るまでのプロセスと、我々はどのように生きるべきかの問いにそれを求めるべきであるという視点は新鮮であり、哲学を学ぶ意欲に刺激を受けました。

学ぶ視点としては、「キーコンセプト」「批判的思考」「教養」の3つがポイントになるという理由が明解で腹にストンと落ちました。

また、年代別の哲学者という整理ではなくキーコンセプトを切り口にした整理になっているので、実生活に活かす哲学というスタンスで読め、私としては他の哲学の類書よりも読後の満足度が高かったです。

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ABOUT ME
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中。本ブログは、1記事1分で読めるよう、とにかく簡潔に、オススメポイントや印象に残った本の内容などを書いています。 著書:『アウトライナーのレシピ 』『モブログの極意 』『Apple Watchで何ができるか』『たすくまの小技40』『Evernoteの小技100』『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的にする「Kindle×Evernote読書術」』