元気が出る本

座右の書の中の座右の書『嫌われる勇気』

ベストセラーですし、さまざまなところでその素晴らしさは語られているので、今さらこのブログで取り上げることもないのですが、あえて取り上げたい。

私にとって、座右の書と中の座右の書と呼べる本だからです。

言わずと知れたアドラー心理学の本。

アドラーは「すべての悩みは対人関係の悩み」である、と言い切るだけあって、アドラー心理学では、その処方箋が見事なまでに語られています

少しでも対人関係に悩みを持ったことがある人なら、絶対に読んでほしい。悩みを軽減できる何かをきっと得ることができるはずです。

例えば、勉強しなさい、と子どもに言ったことのある親、それはだれの問題(課題)?

だれの問題なのかを明確にする癖をつけることで対人関係は随分変わると思いますよ。これは、アドラー心理学の肝でもある「課題の分離」と呼ばれるものです。

では、勉強は子どもの課題として、親は関係ないってそれは冷たくない?

そう、「課題の分離」は対人関係の入り口。それで終わりではありません。ゴールは「共同体感覚」という考え方です。それには、キーワードとして「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」が必要になるのですが、ここで書き出したらキリがありません。

対人関係の悩みの処方箋は、本ブログの1分書評ブログでは書ききれないのです。

まだ、読んでいないのであれば、ぜひ『嫌われる勇気』を読んでみてください。

ちなみに、私はオーディオブックでも聴きましたが、対話形式であるためオーディオブックとの相性は抜群です。

▼「嫌われる勇気」のオーディオブック – audiobook.jp

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