元気が出る本

妻や夫に優しくなれる?!『夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神』(水野 敬也)

このシリーズにハズレはない。

今作もこれまでのシリーズに負けず劣らず単純に面白いです。

笑えます。

さらに、笑えるだけではなく生きる力を与えてくれるのが、この『夢をかなえるゾウ』のスゴイところ。

本書は、読後、「メメント・モリ」を強く意識しました。

死を意識して生きよう。

具体的には、もし、明日死ぬとしたら、今の行動で後悔はないのか、自問自答しよう。そんなことを思わされました。

さらに、本書には載っていませんが、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業祝賀スピーチで述べた有名なこの言葉を想起しました。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

また、私は、妻に対して恥ずかしがらず感謝の気持ちを表そう、もっと優しくなろう、という気持ちが強くなりました。そして、この先もずっとずっと一緒に生きていきたいと心から思いました。

本書を読むことで、本当に大切なものを見つめ直すことができます。

それを笑いながらできるのだからスゴい本ですね。

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ABOUT ME
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中。本ブログは、1記事1分で読めるよう、とにかく簡潔に、オススメポイントや印象に残った本の内容などを書いています。 著書:『アウトライナーのレシピ 』『モブログの極意 』『Apple Watchで何ができるか』『たすくまの小技40』『Evernoteの小技100』『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的にする「Kindle×Evernote読書術」』