楽しめる本

大人の先入観には「僕はそうは思わない」で立ち向かう!『逆ソクラテス』(伊坂幸太郎)

「読書の目的は "楽しむもの" であり、自己の成長は二の次」が モットーの 小田やかたです。

短編集。

表題の大人の先入観がテーマの「逆ソクラテス」が一番おもしろかった。

それぞれテーマは重いが、作者ならではの軽妙さがあって、そのバランスが読みさすさにつながっている。

小学生が主人公で、読みやすい本でもあるので、小学校高学年から楽しめる本だと思う。

「逆ソクラテス」の主人公の言葉。

僕はそうは思わない

大事な言葉だ。

こう言える自分になろう、と思う。

この記事は以上です。

小田やかた
小田やかた
このブログの更新情報はツイッターで発信しています。ぜひフォローしてください。

今すぐFollow!

小田やかた を
ABOUT ME
Avatar photo
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。本ブログは、1記事1分で読めるよう、とにかく簡潔に、オススメポイントや印象に残った本の内容などを書いています。読書は "楽しむもの" がモットーです。