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早期退職のリアルな心境を知れる小説!『早期退職』(荒木 源)

「読書の目的は "楽しむもの" であり、自己の成長は二の次」が モットーの 小田やかたです。

退職を考える人の気持ちに興味があって読み始めました。

別に仕事を辞めたいというわけではありません。でも、もし、宝くじでも当たったら確実に辞めるだろうな。ということは、辞めれるなら辞めたい、ということか。

という、私みたいなしがないサラリーマンには刺激的な本かもしれません。というのは、早期退職を考えるサラリーマンのリアルな心境が伝わってくる小説なのです。

主人公のこの心境は、ちょっとでも早期退職を考えたサラリーマンならウンウンと何度もうなずきたくなるのではないでしょうか。

辞めたら辞めたで地獄が待っている。 特に金銭的なデメリットは大きすぎる。やはり心頭滅却の精神で忍ぶしかないか。いや、それなら貧乏だって我慢できるだろう。宮仕えのストレスのほうがましだと言い切れるのか。

読み終えた後は、当然のことですが、家族がいる場合の早期退職は、相当な覚悟と勇気がいることがリアルすぎるほど感じられました。

この記事は以上です。

小田やかた
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小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。本ブログは、1記事1分で読めるよう、とにかく簡潔に、オススメポイントや印象に残った本の内容などを書いています。読書は "楽しむもの" がモットーです。