役に立つ本

自分の話し方を振り返る機会になる『人は話し方が9割』(永松 茂久)

基本的な内容が多く、類似の本でもよく見かける内容だったので、新たな発見はありませんでしたが、改めて気をつけようと思わされる内容が多く、自分の話し方を振り返るよい機会となりました。そういう意味では、この手の本をたくさん読んでいる方にも得るものは多いのではないかと思います。

以下、読後、行動に起こしたいと思った内容です。

  • 話している相手を決して否定しない
  • 聞くことに徹する
  • この人はどんな人で、どんなことに興味があるのだろうと相手に関心を寄せる
  • 相手の立場に立つ
  • 「拡張和法」を意識して話を拡げる(感嘆→反復→共感→賞賛→質問)
  • 相手の名前を覚えてすぐ呼びはじめる
  • 正論を伝えるときは相手を傷つけないようにする(例)自分も同じ間違いをしたんだけど….
  • 相手が求めていることは「共感」なのか、プラス方向に展開したいのか→一緒に考えよう
  • 相手から話を奪わない

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小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中。本ブログは、1記事1分で読めるよう、とにかく簡潔に、オススメポイントや印象に残った本の内容などを書いています。 著書:『アウトライナーのレシピ 』『モブログの極意 』『Apple Watchで何ができるか』『たすくまの小技40』『Evernoteの小技100』『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的にする「Kindle×Evernote読書術」』