教養が身につく本

問いを立てる生活をする!『考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門』(梶谷 真司)

小難しい哲学者の思想を述べた本ではありません。考えることの実践として「哲学対話」をメインにした内容です。

ただ、その前段として「考える」ことの考察はなかなか興味深い内容です。

考えるとは何か。

本書にはこうあります。

考えるとは、問い、考え、語ることであり、自分との対話である

また、問うことで思考が動き方向づけられる。さらには、問いの質が思考の質につながる、とも言います。

「問い」を立てること、さらにはその質を意識しよう、と思しました。

(KindleUnlimitedで読了)

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小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中。本ブログは、1記事1分で読めるよう、とにかく簡潔に、オススメポイントや印象に残った本の内容などを書いています。 著書:『アウトライナーのレシピ 』『モブログの極意 』『Apple Watchで何ができるか』『たすくまの小技40』『Evernoteの小技100』『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的にする「Kindle×Evernote読書術」』