役に立つ本

他人ではない自分の時間を生きる『時間革命』(堀江 貴文)

「読書の目的は "楽しむもの" であり、自己の成長は二の次」が モットーの 小田やかたです。

読後に行動しようと思ったのは次の3つ。

とりあえずやってみる

  • ハマるかもしれないので間口は広くしておく。
  • 大事なのは「継続」ではなく動き続ける「多動」
  • 情報量を増やす(コメント付すと頭に残る)
 

コントロールできないことを考えない

  • 時間のムダの最たるもの
  • 悩みも同じで考えてもどうしようもならないことは考えない
 

楽しいことだけをする時間を増やす

  • 体感時間の長さを基準にするとよい(当然、楽しければ体感時間は短くなる)
 

他に、印象的だったのが、新幹線の座席をたおしてよいかと前に座っている乗客から聞かれるというエピソードです。

これには強く共感しました。よくわかる。

そんなことはわざわざ聞かないでくれ、と言いたい。子どもに勉強しなさいと言う親が子どもからウザがれるのに似ているかも。

あと、もう一つ。これが労働問題の本質では、と感じた話です。少し引用します。

みんなの目的が、「勝つこと 」ではなく「楽しむこと 」になっていれば、「負けた人たち 」も決して不満は持たないはずだ。必要なのは、結果の差そのものを無くして、「悪しき平等 」をつくることではない。現代の問題の本質はむしろ、「イヤな仕事をして、負けている人 」がいることなのだ。

みんながみんな楽しいと思える仕事につけるわけはないという現実はあるものの、巷ではあまり聞かない一つの真実ではないかと思いました。

本書は、基本は、いかに自分の時間を生きるか、「Time is money」ではなく「Time is Life」を内容とした本ですが、、決して、効率化や生産性の向上といった話だけではない、もっと深くて幅広い内容になっています。既知の内容だったとしても、意識は向上すると思います。

この記事は以上です。

小田やかた
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小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。本ブログは、1記事1分で読めるよう、とにかく簡潔に、オススメポイントや印象に残った本の内容などを書いています。読書は "楽しむもの" がモットーです。