教養が身につく本

薬も資本主義経済の商品の一つ!『だから医者は薬を飲まない』(和田秀樹)

「読書の目的は "楽しむもの" であり、自己の成長は二の次」が モットーの 小田やかたです。

本ブログは、読後、すぐに頭に浮かんだ偽りない感想を素直に綴っています。1分で読める分量なので、気軽に読んでいただき、ぜひ、選書の参考にしてください。今回読んだ本はこちら。

個人的には、薬は敬遠しているが、治験も含め、薬を取り巻くシステムは、経済システムを超えた崇高なものだと思っていました。

でも、薬も医学界や製薬会社などが絡んだ資本主義経済の中の1つの商品なんだなと、改めて思いました。

また、高血圧や糖尿病、メタボなど、いわゆる「正常値」というのがあります。

しかし、そもそも正常値という数値自体の作り方が怪しげであり、さらに正常値にすれば健康になるのかということについては、長期的なエビデンスがないので実はよくわかっていない、というのには驚きました。

この記事は以上です。

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小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。本ブログは、1記事1分で読めるよう、とにかく簡潔に、オススメポイントや印象に残った本の内容などを書いています。読書は "楽しむもの" がモットーです。